雑記

投稿日: 2024/11/03 21:41:21

カテゴリ: なし

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なんとなく少し雑記でもしようかなと思う。

最近は秋の日和で過ごしやすいけれど、毎年年々暑くなっていて、来年こそは秋と春がなくなるんじゃないかと思うんだけど、毎年ちゃんと四季があるのが地球と日本の偉いところだなと思う(謎)。

庭師のツール

最近、Heptabaseというツールを試用していて、その過程で、思考ツールにおける「庭師」「建築士」「司書」という考え方を知った。

出典: https://www.reddit.com/r/PKMS/comments/16341ft/heptabase_review/

自分はこれでいうとすごく庭師の自覚があって、庭師というのはただの例えだというのは前置きしつつ、自分はいろんな雑多な思考を雑多なままにしておきながら、ときどきどっかから拾ってきて結びつけて新しい考えを生み出すタイプだなと思う。

Logseqの今後

Heptabase、すごく良かったのだけれど、自分は飽きやすいので多分別のツールをまた来年には使っているだろうなと思って、契約自体はやめといてLogseqに考え方だけ持ってくることにしてみた。

ただその過程で、一部のクエリ(注:Logseqにおける検索手段)がうまく書けなくて、Logseqの機能リクエストをしてみたのだけれど、結構原始的な部分に抜けがあることに違和感をもって調べてみると、DB版なる新しいバージョンに開発が注力されていることを知る。

しかもそのDB版は、クローズドに進行しているので、商用版が確実に見えているように思う。

そうなると、もしLogseqが将来有料になったら、自分はHeptabaseとどっちを使うだろう。どっちも使わなくて別の選択肢をとったりとかするだろうか。

Sokol

さて話題は変わって、最近というか、一種のライフワークとして「低レベルグラフィックス」と呼ばれている、Metal/DirectX12/Vulkanを使ったフレームワークを趣味でいつも眺めている。(低レベルの言葉の響きがあれだったら、モダングラフィックスと呼んでもいいけれど、自分は近代とか現代という言い回しがあんまり好きじゃないかも。)

低レベルグラフィックスは、その名の通り抽象度が低いので、直接触るのはなかなか大変で、大抵はラッパーと呼ばれるクッションになるライブラリを書いて、いざというときだけ低レイヤーに触ることが多い(ように思う)。

昔Qiitaでそういう記事をまとめたのだけど、ここでは一旦置いといて、最近、Sokolというライブラリの美しさに改めて惹かれている。

github.com

Sokolをベースにしていろいろ書いてみたいなと思いながら、忙しさにかまけているうちに、実際そういうフレームワークが登場してきていて、素晴らしいなと思う。

github.com

普段はこういう系の一種であるBevyだったりGodotをいじってるものの、やっぱりこういうのってどれだけ選択肢があっても良いものだなと思う。

Bevyに初めて出会ったときの感動は、本当にひとしおだったのだけれど、Processingみたいにシンプルで直感的に使えて、しかもオープンソースだったときの嬉しさは本当に感無量。

オープンソースだと、自分も開発に参加していけるという喜びがあるし、欠けている部分があるからこそ、アドオンみたいな形で自分も補っていきたいと思ったりする。商用の製品でも、拡張性があればそれなりに楽しんだりはするのだけれど、やっぱり自由というのは素晴らしいなと思う。


さて、今回は特にとりとめのない文章だったけれど、たとえばLogseqとかだとこういう文章のブロック一つ一つにタグをつけたりして、あとでクエリで引っ掛けたりできて楽しい。

ブログの場合はGoogleみたいな検索エンジンがそれは勝手にやってくれると思うし、普段からBluesky等で短文は散々投稿しているので、Obsidianじゃないけれど、こういうまとまった文章を書くのもたまにはいいなと思う。

なんだか、書いている時間自体にありがたみがあるというか、間隙や余韻があるのが好き。