新下駄・Astarte打鍵の近況(1799日目、914日目)

投稿日: 2025/07/18 11:07:59

カテゴリ: キー配列研究

サムネイル:


このブログ、不定期にしか公開していないので、読者がいるのかはわからないけれど、たまに書いておかないと忘れていくので、一応打鍵配列の近況を。

もうすっかり日常に溶け込んでいるので、言葉に書くほどの変化は何もなくなっていて、小さな変化でいえば最近iKBCのメカニカルキーボードをこうした執筆のときは使うようにしていて、優雅な時間だなぁと感じているくらい。元々気分でキーボードを変えるということはよくしていたのだけれど、iKBCは比較的安価ながら打鍵音のノイズが少なくて軽い打ち心地なのが気に入っている。

iKBC NEW POKER II 60% コンパクト メカニカルキーボード ANSI 配列 61キー GATERON G PRO 茶軸タクタイル 【 USB-C接続/Windows Mac両対応/静音構造/ホットスワップ 】 IK-PK2-G/BR

iKBC NEW POKER II 60% コンパクト メカニカルキーボード ANSI 配列 61キー GATERON G PRO 茶軸タクタイル 【 USB-C接続/Windows Mac両対応/静音構造/ホットスワップ 】 IK-PK2-G/BR

Amazon

前にも何回も書いたかなと思うのだけれど、自分は普段はQwertyを使っている。日常で新下駄やAstarteを使うことはない。どういうときに使うかといえば、のんびり穏やかに好きなことを書いたりするときと、あまりに長い文章を書き始めてローマ字打鍵に疲れたなと思うとき。

なのでこの文章は非Qwertyで打っているけれど、残りの文章のたぶん8〜9割近くはQwertyで打っている。なので、特にAstarteについては始めた当初から特段これといって上達もしていないし、新下駄も未だに打てないストロークがあってたまに調べ調べになってしまうのは数年前から相変わらず。

ただ何年も打っていると不思議なのは、例えばたまにAstarte 1 だけで日本語も打ったりなんかしてみると、身体が感覚を覚えているのか普通に打てたりする。ただ間違いばっかりの打鍵なのは相変わらず。

……近況といえばこれくらいかな。ちなみに自分がなにか新下駄等で文章を打つときは不思議とObsidianに落ち着いていて、一方普段遣いしているメモはLogseqに落ち着いている。こうやってツールが分かれているのも自分としても不思議なところだけど、たぶん自分のなかでこうやって何かしらスイッチを切り替えることで気分を変えているのだろうなと思う。

最後に、打鍵速度については何も書かずに終わろうかと思ってたのだけれど、一応今までずっと載せてきていたので測ってみた。寿司打の日本語は新下駄で、e-typingの英語はAstarte。

特にAstarteのスコアについては酷いものだと思うけれど、両者ともに普段打っていないストローク、記号や英語が打てなくて詰まったのは同じだった。Astarteについてはそれがあまりに多かったのでほとんどまともに打てなかったけれど、この記事自体も含めて普通の文章を打つときには体感的にそれほど詰まってはないので、やっぱりよく使う言葉やストロークというのは固定化していくのだろうなと思う。たまに機械的なタイピング練習をするのも無意味ではないのかもしれない。


  1. 一応補足として、自分が使っているAstarte配列は標準とはちょっと違う割当をしているけれど、その辺は過去にも書いたので割愛する。↩