薙刀式再々 1日目 (通算67日目)

投稿日: 2025/08/10 05:58:03

カテゴリ: キー配列研究

サムネイル: なし


腕が痛いのは相変わらずなんだけど、何かしらかな打ちはやっぱりしたいなぁという気持ちはあって、どうしようか悩んだ結果、直感的に薙刀式を選ぶことにした。

ちなみに今回はv16で、前回はv15、最初はv12だった。新下駄配列同様、思い出せないのは同じなので、Karabiner等で再実装する手間はあるけどより良いほうがいいかなと思った。

なお薙刀式の練習自体は、記録によると通算67日目くらいになる様子。前回「薙刀式 (再)」のときに実際は何日目かわかりにくかったので、一応付記することにしようと思う。

ちなみにこの記事全部を薙刀式で打っているわけではなくて、推測変換やQWERTYを混ぜ混ぜ。久々の1日目だとさすがにこの分量はまだ打てない。

今回の動機

過去記事も一緒に読まなくて済むように、一応経緯も併記しておくと、JIS下駄配列を開発して二週間くらい練習したはよかったけれど、弊害として新下駄配列が打てなくなってしまって、JIS下駄もなんだか手が痛くて、新下駄配列に戻そうにも記憶負荷が高くて一筋縄では戻せず、JIS下駄を打とうにも身体が拒否するという、にっちもさっちもいかない状況になった。

でも、かな入力ができないと喪失感が大きくて、でもQWERTYで長く書くと辛いので、悩んだ末、今回は自分のなかで一番気軽に打てる薙刀式を選ぶことにした。

今回の課題

今回せっかく再々トライするにあたって、自分のなかで決めている目標は、「親指シフトに少しでも慣れたい」ということ。自分はどうやら同手シフトが苦手のようで、逆手シフトを中心に打っていくことになると思うけど、時々自然に同手シフトも打ってしまうようで、早く打つようになると混乱してしまうっぽい。

そして、新下駄配列系をずっと打っていた影響で、連続シフト(シフトを押したままキーをいくつか打つこと)も慣れていないので、それも課題の一つ。

久々に打った感想

久々に打ってみた感じは、素直に楽しいなというのと、またかな打ちができるようになって嬉しいなという気持ち。

配列表からかなを探す大変な感じも含めていろいろ懐かしい。あと意外と新下駄配列に似ている気がするのと、バージョンが上がるごとに確実に打ちやすくなってる。あと毎回思うけど上達する速度が早い。やっぱり記憶負荷が小さいと心身も楽なのか、あるいは新下駄配列が大変すぎるのか。あと不思議と無意識に覚えたものから手がブラインドタッチしようとする。

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とりあえず今回はこれくらいにしておこうかな。あんまり長くやって疲れるとまた打ちたくなくなると嫌だし、前練習しすぎてなんとなく腰痛気味なのもあるので、毎日少しずつやっていければと思う。